中央アジア・カザフスタンの炭鉱で爆発事故が発生し、これまでに32人が死亡、14人が行方不明となっています。
ロイター通信によりますと、28日、カザフスタン中部カラガンダ州の炭鉱で火災があり、これまでに少なくとも32人の作業員が死亡、14人が行方不明となっています。
炭鉱では当時、252人が作業にあたっていましたが、メタンガスによるとみられる爆発が発生し、206人が避難したということです。
トカエフ大統領は作業員の遺族に哀悼の意を伝えるとともに、29日は国として喪に服すと宣言しました。
AP通信によりますと、この炭鉱では今年8月にも火災が発生し、4人が死亡していて、カザフスタンの検事総長は安全規則違反の疑いで捜査を開始したということです。
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