イスラエル軍とイスラム組織ハマスとの戦闘が続く中、イギリスのスナク首相がイスラエルを19日に訪問し、ネタニヤフ首相と会談すると明らかにしました。戦闘の拡大防止などについて話し合うとしています。
イギリス政府は、スナク首相が19日にイスラエルを訪れてネタニヤフ首相と会談し、その後20日にかけて、周辺国も訪れる予定だと発表しました。
戦闘の拡大防止やパレスチナ自治区ガザへの人道支援の早期実現に向けて話し合うとしています。
スナク首相は声明で、多くの民間人が犠牲となった病院の爆撃について「この地域と世界の指導者が戦闘激化を避けるために結束する分岐点とすべきだ」と強調しました。
G7=主要7か国の首脳がイスラエルを訪れるのは、ドイツのショルツ首相、アメリカのバイデン大統領に続いて3人目です。
また、イギリス外務省は、クレバリー外相も18日からエジプトとトルコ、カタールを訪れ、問題の解決に向け各国の指導者と協議するとしています。
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