パレスチナ自治区ガザ北部の病院への爆撃を受け、アメリカ・バイデン大統領のヨルダン訪問が延期となりました。

記者
「Q.ヨルダンに行きますか」
アメリカ バイデン大統領
「…」

バイデン大統領は日本時間午前7時前、ワシントン郊外の空軍基地からイスラエルに向けて出発しました。

記者の呼びかけには応じませんでしたが、ガザ北部の病院への爆撃で大勢の犠牲者が出ていることについて「憤慨し深く悲しんでいる」とSNSに投稿。

爆撃を受け、ホワイトハウスはイスラエルに続いて18日に予定していたヨルダンへの訪問が延期になったと発表しました。

ヨルダンではアブドラ国王やパレスチナ自治政府のアッバス議長、エジプトのシシ大統領との会談が予定されていましたが、いずれも延期されるということです。

ただ、今後も緊密に連絡を取り合うことで合意したとしています。