自民党の萩生田政調会長が台湾を訪問し、蔡英文総統と会談したことについて、日本にある中国大使館は「強烈な不満と断固とした反対」を表明しました。
台湾を訪問中の自民党の萩生田光一政調会長は11日、総統府で蔡英文総統と会談しました。
これについて日本にある中国大使館は「中国の内政に対する粗暴な内政干渉であり、強烈な不満と断固とした反対」を表明するとした談話を発表しました。談話では「台湾問題は中国の内政問題であり、外部勢力の干渉を認めない」と主張、「台湾を利用して中国を抑制することをやめるべきだ」としています。
【イランという第4の大国が出現している】ロンドン大学SOAS校アリー・アラヴィ/「戦争がイランの潜在能力を解き放った」/米中露に並ぶ新秩序の武器は“ホルムズ海峡”/イデオロギー同盟の終焉【1on1】