ロシアのプーチン大統領が核弾頭が搭載できる巡航ミサイルの実験に成功したと主張したことについて、松野官房長官は「核兵器による威嚇も使用もあってはならない」と指摘しました。
ロシアのプーチン大統領は5日、国際会議で核弾頭が搭載できる巡航ミサイルの実験に成功したと述べました。また、冷え込んだ日ロ関係をめぐっては、日本が対話再開を求めるのであれば、ロシアは応じる用意があるとも話しています。
松野官房長官
「我が国として核兵器が使用される可能性を深刻に懸念するとともに、ロシアの核兵器による威嚇もましてや使用もあってはならない」
その上で、ロシアへの対応について「まずは一刻も早くウクライナへの侵攻をやめさせることが必要」であり、今後も制裁など外交的な取り組みを続ける考えを示しました。
自民・政治制度改革、理想の選挙制度のありかたを協議 1994年まで導入の中選挙区制には弊害を訴える声複数