日本維新の会はきょう、役員会を開催し、党に届け出ることなくロシアを訪問した鈴木宗男参院議員に対する処分を協議しました。
日本維新の会の鈴木宗男議員は事前に党に届け出ることなく、今月1日からきのうまでモスクワを訪問し、ロシア政府の要人らと面会しました。
これを問題視した維新の執行部による聞き取り調査で、鈴木氏は“届け出を出していなかったのは事務的な不手際だった”と釈明していました。
これを受け維新はきょう、臨時の役員会を開き鈴木氏の処分について協議しました。
日本維新の会 藤田文武 幹事長(午前10時半ごろ)
「処分の内容についても軽重様々なご意見がございました。かなり厳しい意見もございました」
維新は先ほどから党紀委員会を開き、鈴木氏から再度事情聴取を行っていて、早ければきょうにも処分を決定する方針です。
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