アメリカのIT大手メタは、インスタグラムや通信アプリに対話型AIを試験導入すると発表しました。ソーシャルメディアへの導入で競合他社に挑む形です。
これはメタが27日に行われた年次開発者会議で発表したもので、写真共有アプリの「インスタグラム」や通信アプリの「メッセンジャー」、「ワッツアップ」に対話型の生成AI「Meta AI」を試験導入するということです。
当初はアメリカでの利用に限られますが、会話形式で情報を集められるほか、画像を生成することも可能だとしています。
また、著名人と提携した28のAIキャラクターと対話することができ、テニスの大坂なおみ選手がモデルとなった、アニメ好きという設定のキャラクターもいます。
日本での導入については未定です。
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