ウクライナ南部の黒海に面する2つの州にロシア軍の攻撃があり、5人が死亡しました。
黒海沿岸にある南部オデーサ州の知事は25日、ロシア軍によるミサイル攻撃で、港の施設や穀物倉庫、現在は使用されていないホテルなどが損傷したと発表しました。
2人が死亡したほか、倉庫にはおよそ1000トンの穀物が保管されていたとしています。
また、南部ヘルソン州でも攻撃により3人が死亡したということです。
ロシアは黒海でのウクライナ産穀物の輸出に関する合意を離脱して以降、港湾施設など沿岸地域への攻撃を激化させています。
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