来月8日に東京都内で営まれる安倍元総理の一周忌法要について、自民党「安倍派」の塩谷会長代理は一般の参列者を受け入れる方針であることを明らかにしました。

自民党・安倍派 塩谷立会長代理
「安倍先生の一周忌でございますが、自民党と清和政策研究会(安倍派)と、安倍家という形で、午後の1時から4時まで一般焼香の場を設けようということで」

塩谷氏は、来月8日に東京都港区の増上寺で営まれる安倍元総理の一周忌法要について、焼香を希望する多くの人たちが想定されると述べました。午後に一般参列の機会を設ける方針ということです。

また、衆議院の小選挙区の数が減る山口県について、安倍氏の後継として、4月に当選した吉田真次氏を引き続き、小選挙区で擁立するよう党本部に要請したことを明らかにしました。

吉田氏をめぐっては、塩谷氏ら安倍派幹部とともに、後援会長に就任予定の安倍氏の妻・昭恵さんがきのう、党本部で茂木幹事長に面会しました。次期衆院選の小選挙区での公認を求めたということです。