尾辻参院議長は、国会への欠席を続けるNHK党のガーシー参院議員を懲罰委員会に付託しました。
ガーシー議員をめぐっては、国会法に基づき、国会への出席を求める「招状」が出されていますが、きょう午前の参議院本会議も欠席したため、参議院の議院運営委員会は懲罰委員会に付託するよう尾辻議長に要請しました。
関係者によりますと、尾辻議長はきょう午前、ガーシー議員を懲罰委員会に付託しました。
きょう午後にも懲罰委員会の理事懇談会が開かれ、処分に向けて今後の日程などについて話し合われるということです。
これに先だってガーシー議員は、欠席の理由について「日本に帰ってくると不当な罪を着せられる恐れがある」などとする文書をNHK党の立花党首を通じて提出しています。
70歳以上の医療費負担増へ「現役世代との公平の観点から見直す」 自民・維新の社会保障改革骨子