プルデンシャル生命は、社員らが顧客から金銭をだまし取るなどしていた問題で、社外の調査委員会から調査報告書を受け取ったと明らかにしました。8日に調査結果を公表するとともに記者会見を開く予定です。
プルデンシャル生命保険は今年1月、社員らが顧客から総額30億円を超える金銭の不正なやりとりがあったと公表しました。
会社は、2月から新たな営業活動を停止するとともに、弁護士など外部の専門家による調査委員会を設置し、調査をすすめていました。
きょう、会社は調査委員会から調査報告を受け取ったとして、8日に記者会見を開いて調査内容を公表すると明らかにしました。
この問題をめぐり、金融庁は近く保険業法に基づく一部業務停止命令を出す方向で検討しています。
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