小泉防衛大臣はきょう、国家安全保障戦略などの安保関連3文書の改定について、「日本と地域の未来を左右するものだ」と述べ、年内の改定に改めて意欲を示しました。
小泉進次郎 防衛大臣
「3文書の改定は我が国と地域の未来を左右するものです。そして、年内の改定まで残された期間はあとわずかです」
小泉防衛大臣はきょう、防衛省での訓示のなかでこのように述べ、安保関連3文書を年内に改定することについて改めて意欲を示しました。
また、「安全保障環境を楽観視できる要素は皆無だ」と強調したうえで、「この2年目は1年目の延長ではなく、新たなスタートだ」と意気込みを語りました。
さらにその後の会見で、第2次高市改造内閣の発足に伴い総理から渡された指示書の中に、3文書見直しへの取り組みが含まれていたとして、「指示を重く受け止め、防衛大臣として全身全霊で使命を全うする」と話しました。
立憲出身で中道離党の大島敦衆院議員 新党「民主改革の会」に入党しない意向を表明