任期満了に伴う国民民主党の代表選が、来月行われることになり、きょう、玉木雄一郎代表と橋本幹彦衆院議員の2人が立候補しました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「我々は万年野党ではなくて、いつか必ず働く者、生活者、納税者のための政策を実現できる、政権の一翼を担う政党に成長していかなきゃいけない」
国民民主党 橋本幹彦 衆院議員
「国家像と組織と人材育成。この三つをしっかりと備えるような党にして、5年先も10年先も20年先も続いていく公党として、そして政権を担える党として発展させていきたい」
結党当初から代表を務めてきた玉木氏は、党を次のステージに進めるとして地方組織の強化や若手の登用などを公約に掲げました。
自衛隊出身で当選2回、現在30歳の橋本氏は、初めての代表選挑戦に向けて「時代を変える力を日本の政治にも備えていきたい」と意気込みを語りました。
国民民主党の代表選は、来月6日に投開票が行われます。
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