熊本で震度7の地震を観測したことを受け、高市総理は午後5時4分に自身のXを更新しました。

「地震発生後ただちに総理官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による『緊急参集チーム』を招集し、被害状況の把握と救命・救助等の災害応急対策に総力を挙げて取り組んでいる」と述べています。

関係省庁に対し、▼早急に被害状況を把握すること、▼地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、▼国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確におこなうことの3点を指示したと報告しました。

また、「有明・八代海に津波注意報が発表され、1メートル程度の津波が予想されています。海岸には近づかないよう注意してください」としたほか、「揺れの強かった地域の皆様におかれては、引き続き同程度の地震の発生に注意していただきますようお願い申し上げます」と呼びかけました。