さきの衆議院選挙などで、高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる報道などをめぐり、野党側は改めて高市総理の公設秘書を国会に参考人として呼ぶことを求めました。
この問題をめぐって、高市総理はきのう(22日)、答弁の代わりに秘書の陳述書を国会に提出する考えを示しましたが、中道・立憲・公明の3党はこれに反発しています。
中道改革連合 階猛 幹事長
「陳述書を出したからといって、それで済まされるというものではありません。ちゃんと参考人招致も行うべきだ」
3党は、▼公設秘書の参考人招致や、▼衆参両院で予算委員会の集中審議を開くことを改めて与党側に求めていく方針を確認しました。
また3党は、政治に関するSNS上の誹謗中傷について勉強会を開くなどしていて、高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる報道をめぐって追及の姿勢を強めています。
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