サッカーワールドカップを控え、日本サッカー協会の宮本恒靖会長はきょう、茂木外務大臣と面会し、現地に行く日本人の安全確保について協力を確認しました。
日本サッカー協会 宮本恒靖 会長
「(試合のある)モンテレイに関してはメキシコというところで、不安を抱えているような声も聞こえてくる」
茂木敏充 外務大臣
「外務省でもFIFA(国際サッカー連盟)と連携をしながら、応援に行かれる皆さんの安全対策に万全を期したい」
アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開かれる今回のワールドカップについて、宮本会長と茂木大臣は、現地で試合を観戦する日本人に安全対策をとるよう、協力して呼びかけていくことを確認しました。
日本人の安全確保に向け、外務省は特設サイトや連絡事務局を立ち上げるなど、体制を強化しています。
面会後、宮本会長は報道陣に対し、「皆さんの応援や政府機関のサポートは大変心強い」と話しました。
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