きょう(27日)、国会で政府のインテリジェンス機能の強化に向けて「国家情報会議」を創設する法律が成立したことを受け、日本維新の会の藤田共同代表は、連立合意に基づいて着実に成果をあげられたと強調しました。

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「我が党が提案し、そして、連立合意にも書き込んだ内容が“一歩前に進む”ということについては、着実に成果を上げられたのではないか」

藤田共同代表は27日、「国家情報会議」を創設する法律の成立について評価し、「今後は詳細な組織と制度を作り上げていくことが重要」だと強調しました。

そのうえで、7月の会期末に向け、▼衆議院の議員定数削減や「副首都」法案など、「いまの国会で成立させる」と連立合意で約束した政策を成立させることに尽力する考えを示しました。

特に、衆議院の議員定数削減については「本来は去年の臨時国会で仕上げる話だった」として、「二度の先送りは許されない」と強調しました。