フィリピンで建設中のビルが倒壊する事故があり、少なくとも1人が死亡しました。20人以上ががれきの下敷きになっているとみられていて、地元当局が捜索を続けています。
フィリピンのルソン島中部アンヘレスで24日、建設中の9階建てのビルが倒壊しました。
地元当局はこれまでに少なくとも1人が死亡したと発表、ロイター通信は21人の行方が分からなくなっていると報じています。また、AP通信によりますと、がれきの破片が近くの宿泊施設を直撃し、外国人観光客がけがをしたということです。
地元当局は、事故の原因を調べるとともに、がれきに閉じ込められた作業員らの捜索を続けています。
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