アメリカのホワイトハウス近くで発砲事件があり、通行人1人が負傷しました。容疑者の男はシークレットサービスに撃たれ、死亡しました。
ABCテレビがホワイトハウスの敷地内で撮影中、発砲音が聞こえ、記者らが身を隠します。
23日午後6時すぎ、ホワイトハウス近くで男がカバンから銃を取り出し、突然発砲しました。シークレットサービスと銃撃となり、通行人1人が負傷し、容疑者の男は死亡したということです。
記者
「ホワイトハウスからおよそ500メートル離れた地点です。警察などが厳重な警備を敷いています」
事件当時、トランプ大統領はホワイトハウスにいましたが、政権幹部らにけがなどはありませんでした。
AP通信は、容疑者は21歳の男で、去年、許可なくホワイトハウスの検問所に入ろうとして逮捕されたことがあると伝えています。
“ドーピング容認”の国際競技大会があす開幕 世界記録上回れば最大1.6億円の賞金 五輪経験者も参戦 「危険かつ無責任」との批判も