23日に閉幕したAPEC=アジア太平洋経済協力会議の貿易相会合は、エネルギーなどの安定供給維持を盛り込んだ共同声明を採択しました。
中国・江蘇省蘇州市では22日から日本やアメリカなど21の国と地域によるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の貿易相会合に開かれ、日本からは赤沢経済産業大臣と堀井外務副大臣が出席しました。
会合で赤沢大臣はレアアースや重要鉱物をめぐる恣意的な輸出規制について、輸出国側に是正を求めたということです。
23日に閉幕した貿易相会合は、エネルギーなど重要物資の安定供給維持を盛り込んだ共同声明を採択。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖で、加盟国のエネルギー調達に影響が広がっていることを踏まえたとみられます。
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