石油元売り大手のENEOSに関連する原油タンカーが事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過した可能性があることが分かりました。
ロイター通信は14日、ENEOSに関連する原油タンカーがホルムズ海峡を通過した可能性があると報じました。
原油タンカーはパナマ船籍で、クウェート産などの原油あわせて190万バレルを積載しているということです。
船舶情報サイトの「マリントラフィック」によりますと、タンカーはENEOSホールディングスの子会社が運航する「ENEOS ENDEAVOR」とみられ、14日14時の時点でオマーン湾を航行しています。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃開始以降、日本関連の原油タンカーがホルムズ海峡を通過したのは、出光興産関連の「出光丸」に続き2隻目とみられます。
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