アメリカ中央軍はイランの港に向かっていたイラン船籍の石油タンカーを攻撃し、航行不能にしたと明らかにしました。

アメリカ中央軍は6日、オマーン湾でイラン船籍の石油タンカー1隻を攻撃し、航行不能にしたと発表しました。

タンカーはイランの港に向かっていて、アメリカ軍が「海上封鎖違反だ」と複数回、警告したものの、従わなかったため攻撃したとしています。

中央軍は「イランの港に出入りを試みる船舶に対するアメリカの封鎖措置は引き続き完全に有効だ」と強調していて、トランプ政権は交渉での譲歩を迫るため、イランに対して海上封鎖で圧力をかけ続ける構えです。