戦闘停止に向けたイランとの協議が物別れに終わったことを受け、アメリカのトランプ大統領は「イランは絶望しているだろう」などとコメントしました。

アメリカ トランプ大統領
「イランは非常に不利な状況にあり、彼らは絶望しているだろう。彼らが交渉に復帰するかどうか分からないが、戻って来なくても私は構わない」

トランプ大統領は12日、物別れに終わったイランとの協議をめぐり「我々はイランに核兵器の保有を認めることは絶対にない」「イランが交渉に復帰するかどうか分からないが、戻って来なくても私は構わない」などと語りました。

アメリカ トランプ大統領
「あす10時に封鎖措置が発動する。イランが石油を販売できないよう他国と協力して取り組んでいる。極めて効果的な措置となるだろう」

また、トランプ大統領は、日本時間のきょう午後11時からイランの港に出入りする船を対象に「ホルムズ海峡の封鎖措置を開始する」と改めて表明し、「極めて効果的な措置になる」と強調しました。