原油価格が大幅に値上がりし、1バレル=100ドルの大台を突破しました。

ニューヨーク原油市場では12日、アメリカとイランが戦闘終結に向けた協議で合意に至らずトランプ大統領が、「ホルムズ海峡の封鎖措置を開始する」と表明したことから、原油輸送への不安が再燃。

買い注文が優勢となり、WTI原油先物価格は一時、先週末に比べ8%高い1バレル=105ドルをつけました。