トランプ大統領は、アメリカ軍の戦闘機撃墜などはイランとの戦闘終結をめぐる協議に「全く影響しない」と主張したと報じられました。
これはトランプ大統領が3日、NBCテレビのインタビューで答えたもので、戦闘機の撃墜や乗員の捜索がイラン国内で続いていることが戦闘終結をめぐる協議に影響を与えるかについて、「全くない。これは戦争だ。我々は戦争の真っただ中にある」と主張したということです。
一方、停戦をめぐり、ウォールストリート・ジャーナルはパキスタンなどが主導するアメリカとイランの交渉が「行き詰まった」と報じました。関係者によると、イラン側は仲介者に対し、今後数日のうちにアメリカ側と会談する意思はなく、要求には応じられないと正式に伝えたということです。
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