世界中から観光客が集まるアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアが日本人の現代美術家の作品で埋め尽くされました。
記者
「今スクリーンが一斉に切り替わりました。タイムズスクエアを包み込むようにアートが広がっています」
1日からタイムズスクエアのスクリーンに映し出されているのは、ニューヨークを拠点に活動する日本人の現代美術家・松山智一さんの作品です。心、都市、個、性の4つの自由をテーマにしたもので、タレントの渡辺直美さんら実在する4人の人物が登場します。
現代美術家 松山智一さん
「何をもって明日があるのかということは、25年間、アメリカで活動する中で学んだことだったので、それを還元するような思いで作品を作った」
このプロジェクトは、2012年から行われているパブリック・アートプログラムで、松山さんの作品はおよそ96か所のスクリーンで、今月30日まで毎晩、午後11時57分から3分間、映し出される予定です。
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