きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時1000円以上値下がりしました。
イランが、アメリカが提示した戦闘終結の条件を拒否する姿勢を示していることなどから早期停戦への期待感が後退し、26日のニューヨーク市場は主要な株価指数がそろって下落しました。
原油の供給不安からWTI原油先物価格は1バレル=90ドル台と引き続き高い水準で推移しています。
中東情勢の長期化懸念を受けて企業業績が悪化するとの見通しが強まり、東京市場でも売り注文が相次いでいます。
イランに追加収入、戦争で原油価格急騰-ホルムズ海峡利用から恩恵