アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘停止に向けた協議について、交渉相手は最高指導者のモジタバ師以外だと主張しました。
トランプ大統領は23日、記者団の取材に応じ、イランとの戦闘停止に向けた協議について、「我々が相手にしているのは最も尊敬されている指導者だ」と述べました。
そのうえで、最高指導者のモジタバ師からは「連絡を受けていない」と主張し、モジタバ師以外の指導者と協議を進めていることを明らかにしました。
また、トランプ大統領は協議はイラン側から打診があったとし、きょうもやりとりを続け、近く、対面での協議が行われるとの見通しを示しています。
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