アメリカのトランプ大統領はイランでの軍事作戦について「目的の達成に非常に近づいている」としたうえで、作戦の縮小を検討していると表明しました。
アメリカのトランプ大統領は20日、SNSに投稿し、イランに対する軍事作戦について「我々は目的の達成に非常に近づいている」としたうえで、作戦の縮小を検討していると表明しました。
そのうえで、達成すべき目的として、▼イランのミサイル能力、発射台などを完全に壊滅させること、▼イランの防衛産業の基盤を破壊すること、▼海軍、空軍を防空兵器も含めて排除すること、▼イランに核開発能力を決して保有させず、アメリカが常に対処できる体制をとること、▼中東の同盟国を最高レベルで保護することの5つを挙げています。
また、トランプ氏はホルムズ海峡について「そこを利用するアメリカ以外の国々によって警備・監視される必要がある」とも強調しました。「要請があれば、アメリカはそうした国々の努力を支援する」とも書き込みましたが、「イランの脅威が根絶されれば、助けは必要ないはずだ」と指摘しています。
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