きのう午後、韓国の工場で起きた大規模火災で、10人の死亡が確認されました。

韓国中部・大田の自動車部品工場で起きた大規模な火事は、発生から10時間半後に完全に消し止められました。

これまでに10人の死亡が確認され、59人が重軽傷を負っています。また、依然として4人と連絡が取れていないということです。

工場内には水に反応して激しく発火するナトリウムがおよそ200キログラム保管されていましたが、これまでに確認できたナトリウムは安全な場所に移したということです。