キューバ政府は16日、国家の電力システムが完全に遮断したと発表しました。
原因の1つは発電所のボイラーの故障で、現在、一部は復旧しているということです。
キューバではアメリカによる石油供給制限措置で、電力不足が深刻になっていました。
また、停電などに反発するデモも起きていて、暴徒が与党共産党の事務所に火を放ったと伝えられています。
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