アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ大統領は「戦闘はほぼ完了した」との認識を示しました。
トランプ大統領は9日、CBSテレビの電話インタビューでイランへの攻撃について、「戦闘はほぼ完了したと思う。彼らには海軍も通信網もなく、空軍も存在しない」と話し、戦闘が近く終結する可能性があるとの考えを示したということです。
その上で、作戦の進捗状況について、アメリカ政府の当初の見通しの4、5週間を「大幅に上回っている」と主張したとしています。
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