種なしピーマンで「人件費削減」も

「タネなっぴー」は種がなく、苦味が少ないことが特徴です。開発した横浜植木・伊藤智司社長によると「花粉を出さない品種なので種なしが実現した」ということです。

そして、種なしなので下ごしらえが時短になります。

東京デリカフーズによると、1箱(10㎏)あたりの下ごしらえが通常のピーマンで30分かかるところ、タネなっぴーでは15分で済むということです。

土本大稀農場長によると「他に時間を回せて人件費削減につながった」ということです。

タネなっぴーは苦味も少ないので、子どもたちにもいいかもしれません。