ロシアによるウクライナ侵攻がきょう(24日)で4年を迎える中、木原官房長官は「いまだ和平が実現していないことは大変残念だ」と述べました。

木原稔 官房長官
「ロシアによるウクライナ侵略開始から丸4年を迎えますが、いまだ和平が実現していないことは大変残念であります。このような力による一方的な現状変更の試みを決して許すことはできないとの考えに変わりはなく、1日も早く公正かつ永続的な平和を実現することが重要だと考えております」

木原官房長官はきょう午前の記者会見で、ロシアによるウクライナ侵攻が始まってからきょうで4年となったことについて、「いまだ和平が実現していないことは大変残念だ」と強調しました。

また、木原長官は「ウクライナの意思が最大限尊重されるよう支えていくべき」としたうえで、ウクライナの社会・経済を強靭なものにしていく観点から官民一体の復旧・復興支援を含む取り組みを引き続き推進する考えを示しました。