アメリカとイランの高官による核協議が17日にスイスで行われるとアメリカメディアが報じました。

アメリカのニュースサイト「アクシオス」によりますと、イランの核開発をめぐるアメリカとイランの協議は17日にスイス・ジュネーブで行われるということです。

会談には、アメリカのウィットコフ中東担当特使やトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が出席し、イランからはアラグチ外相が参加するということです。

核協議は去年6月に中断していましたが、6日にオマーンで再開し、今後も協議を継続していくことで合意していました。

イランの核開発については、アメリカとイランの双方が合意に向けて柔軟な姿勢をみせているとの報道もあり、今後の進展が注目されています。