アメリカの物価上昇ペースに落ち着きがみられています。
アメリカの1月の消費者物価の伸び率は2.4%で、事前の市場の予想の2.5%を下回る伸び率となりました。前の月と比べた伸び幅は0.3ポイント縮小しています。
ただ、トランプ関税の影響による企業の値上げの動きは現在も続いていて、中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は慎重に利下げを進める姿勢を示しています。
【アメリカは自ら墓穴を掘っている】明海大学・小谷哲男/トランプ氏“原油高もインフレも仕方ない”/軍事オプション再浮上/中露北が静かに待つ米の終焉/米イラン交渉決裂の舞台裏【1on1】