ミラノ・コルティナオリンピック™で失格となったウクライナの代表選手が先ほど、CAS=スポーツ仲裁裁判所での審理を終え、JNNの取材に応じました。
記者
「ウクライナのヘラスケビッチ選手が今、CASの審理を終えて部屋から出てきました」
ヘラスケビッチ選手はロシアによる侵攻で死亡した選手らの写真をあしらったヘルメットの着用を主張したため、IOC=国際オリンピック委員会が失格としました。
これに対し、ヘラスケビッチ選手はCASに提訴し、審理が行われました。
スケルトン男子 ウクライナ代表 ヘラスケビッチ選手
「良い話し合いで、私の主張に耳が傾けられました。(IOCの)判断は間違っていると思います」
失格が妥当かは13日中にも判断が下される見通しです。
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