日曜日に投開票日を迎える衆院選。「投票所の入場券」は金曜日までには届く見込みです。
今回の衆院選は、解散から投開票日までが戦後最短の16日間となり、多くの自治体で「投票所入場券」の送付遅れが発生。期日前投票のスタートには、入場券が間に合わない事態となっていました。
こうしたなか、日本郵便は、自治体からの引き受けがきのうまでに完了し、遅くとも今月6日までに有権者の手元に届く見込みだと発表しました。ただ、地域によっては、降雪などの影響で配達が遅れる場合もあるということです。
なお、「入場券」がなくても、マイナンバーカードや運転免許証で本人確認を行うことで投票は可能です。
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