アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、政策金利を3.5から3.75%に据え置くことを決定しました。

アメリカ経済は「堅調に拡大している」と指摘するとともに、インフレ率については「依然としてやや高水準にある」としています。

トランプ大統領が金利の引き下げを求める中、利下げの見送りは去年7月以来、4会合ぶりです。