北朝鮮が日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射したと、韓国軍が発表しました。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、27日午後3時50分ごろ、北朝鮮の首都・平壌の北部一帯から日本海に向けて発射された短距離弾道ミサイル数発を確認したと発表しました。ミサイルは、およそ350キロを飛行したということです。
日本の政府関係者によりますと、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。
北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは今年に入り2回目です。
韓国の聯合ニュースは、来月にも開催が予想されている朝鮮労働党の党大会を前に、対外的に存在感を誇示する狙いがあると伝えています。
韓国軍は追加の発射に備えて日米と緊密に情報を共有し、警戒を強化しているとしています。
米・ミネソタ州 移民取締りの中心人物ら撤収へ 「指導力の欠如による完全な失敗」当局の対応めぐり身内からも批判