フィリピンの首都マニラで、日本人が襲われる強盗傷害事件が相次いでいます。

フィリピンにある日本大使館などによりますと、マニラで24日、日本人が所持品を奪われるなどした強盗傷害事件が2件発生しました。

そのうち1件の被害者は、犯人に抵抗したところ棒のようなもので頭を殴られ、大けがをしています。

マニラでは日本人を狙った強盗事件がおととしから多発していて、日本大使館は安全を最優先に行動するよう呼びかけています。