アメリカのトランプ大統領は来年のG20=20か国・地域の首脳会議を、南部フロリダ州の自身が所有するゴルフ場で開催する方針を明らかにしました。
トランプ大統領は5日、来年、2026年のG20首脳会議について、南部フロリダ州・マイアミ近郊のドラルで開催すると表明しました。
現地には自身が所有するゴルフ場があり、「空港のすぐ隣で、最高の場所だ」と強調しています。
トランプ大統領は1期目の2020年にも、G7首脳会議を同じゴルフ場で開催することを模索しましたが、与野党の強い反発を受けたほか、新型コロナの流行で会議の対面開催自体が見送られていました。
一方、トランプ大統領は今年11月に南アフリカで開かれるG20首脳会議は欠席し、バンス副大統領を派遣すると明言しました。
「軍事目標まもなく達成」トランプ氏国民向け演説 背景は?“ガソリン価格高騰を気にしてか” 注目の“戦闘終結に向けた道筋”示さず