台湾北部の桃園国際空港で、日本時間のきょう未明、日本人を含む観光客らを乗せたリムジンバスが道路わきの壁に衝突しました。
バスは台北駅に向かっていて、空港の運営会社によりますと、この事故で日本人4人を含む観光客30人と運転手、あわせて31人がけがをしましたが、全員軽傷だということです。
台湾メディアはバスのブレーキが故障していた可能性があると報じています。
事故を受けて桃園国際空港のリムジンバスは、一時、運行を停止していましたが、その後、再開しました。
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