きのう、沖縄本島を飛行していたアメリカ軍のヘリコプターから重さ18キロのバッグが落下した事案を受け、林官房長官はアメリカ側に再発防止の徹底などの申し入れを行ったことを明らかにしました。
きのう午後4時ごろ、沖縄本島北部を飛行していたアメリカ軍普天間基地所属のUH-1ヘリコプターからバッグ1個が落下しました。バッグはおよそ18キロで、中には発炎筒が入っているということですが、現在も見つかっていません。
林官房長官
「現時点までに本件による被害を確認されておりません」
林官房長官は現地に沖縄防衛局の職員を派遣し、アメリカ軍とともに落下物の捜索を行っていると説明しました。
また、アメリカ側に対しては、安全管理に万全を期すことや再発防止の徹底について申し入れを行ったということです。
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