インドで世界最大級の宗教行事「クンブ・メラ」の開催地に向かう列車に乗客が殺到し、少なくとも子どもを含む33人が死傷しました。
満員の列車に、さらに多くの人が乗り込もうとしています。列車の窓から入る人も…。
インドの首都ニューデリーで15日、ヒンドゥー教の宗教行事「クンブ・メラ」の開催地に向かう列車に乗客が殺到し、現地メディアによると、少なくとも子どもを含む18人が死亡、15人が負傷しました。複数の列車が遅延したことでホームは大混雑となり、多くの乗客が呼吸困難に陥ったり、転倒したりしたということです。
「クンブ・メラ」は6週間の開催期間中におよそ4億人が集まる世界最大級の宗教行事で、先月も、クンブ・メラの会場で沐浴に詰めかけた人々が転倒し、少なくとも30人が死亡しています。
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