(ブルームバーグ):30日の債券相場は下落。米国で根強いインフレ懸念やトランプ次期政権下での利下げが緩やかになるとの見方から長期金利が上昇した流れを引き継いでいる。
岡三証券の鈴木誠債券シニアストラテジストは、年明けすぐに10年国債入札を控えており、相場の上値は重いと話す。新発10年債はまだ取引が成立してないが、利回りが1.13%程度まで上昇する可能性があるとみる。27日は一時1.11%と2011年7月以来の水準に上昇した。

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