パレスチナ自治区ガザに侵攻を続けるイスラエルは、北部にある集合住宅を空爆し、少なくとも72人が死亡しました。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラによりますと、17日、ガザ北部ベイトラヒヤの集合住宅にイスラエル軍の空爆があり、子どもを含む少なくとも72人が死亡しました。
この建物には住人に加え、ガザ各地から避難してきた市民が多く滞在し、がれきが広い範囲にわたって散乱していることから救出活動が難航しています。犠牲者はさらに増える可能性があるということです。
また、イスラエル軍はこの日、ほかにもガザ各地に攻撃を行い、一日でこれまでに111人が犠牲になったということです。
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