外国為替市場で円相場が1ドル=153円台をつけました。7月末以来、およそ2か月半ぶりの円安・ドル高水準です。
中央銀行にあたるFRBの利下げのペースが緩やかになるとの観測が市場で広がり、日米の金利差が意識され、円を売ってドルを買う動きが進みました。
さらに、来月に迫るアメリカ大統領選でトランプ氏が勝利すればインフレが加速するとの見方から、きのう、アメリカの長期金利が上昇したことも、円売り・ドル買いを後押しする要因となっています。
【AI需要は20年続く、希望的観測の投資ではない】Microsoft副会長/日本で1.6兆円投資/ソフトバンクのGPU搭載データセンターも囲い込む /独禁法違反への対応は【WORLD DECODER】