アメリカのバイデン大統領はイスラエルがイランによるミサイル攻撃の報復として、イランの核施設を攻撃することに反対の考えを示しました。
1日に行われたイランによるミサイル攻撃後、一部のイスラエルメディアはイスラエル政府高官の話として、「報復でイランの核施設を攻撃する可能性がある」と報じていました。
アメリカ バイデン大統領
「(Q.イスラエルがイランの核施設を攻撃するのを支持しますか?)答えはノーだ」
バイデン大統領は2日、イランの核施設への攻撃に反対の考えを示すとともに「どのような対応を取るかイスラエルと協議する」と話しました。また、イランに対しては新たな制裁を科す見通しを示しました。
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