2日に新学期を迎えたウクライナでは、未明からロシアによる大規模な攻撃があり、各地に被害が出ています。
2日、新学年の初日を迎えたウクライナの首都キーウでは、未明から爆発音が鳴り響きました。
ロイター通信によりますと、キーウや北東部ハルキウ州など各地にロシア軍による攻撃があり、迎撃されたミサイルの破片などによってけが人が出ています。
ウクライナ空軍はミサイル35発のうち22発、攻撃型ドローン23機のうち20機を破壊したとしています。
一方、ロシア側も西部ベルゴロド州でウクライナ側による新たな攻撃があったと主張しています。
1日には、過去最大規模ともされるウクライナによるロシア側へのドローン攻撃があり、攻撃の応酬が続いています。
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